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オフィスバルコニーの天井交換工事 打合せ編

2021年03月10日更新

みなさんこんにちは!リクラスブログ編集部です。

本日「2021年3月11日」は東日本大震災があった日からちょうど10年という日です。

津波の映像をテレビで見ておりましたが、それは本当に衝撃的なものでした。

復興も進み、原発の影響もだいぶ軽減され、マー君も10年ぶりに日本球界に復帰するなどがあり、次第に明るい雰囲気になってきたと思ったら先日また震度福島県沖でマグニチュード7.3、震度6強の地震が来ましたね。

これは神様が東日本大震災を忘れてはならないと伝えてきたような気がしました。

過去の災害を忘れずに、自分の身は自分で守る準備をしておく必要がありますね。

さて、こんな話から入ってしまいましたが今回は先日終了しました某会社様のオフィスのバルコニー天井交換工事がどのように進められていったかをみなさんにお伝えできればと思います。

この会社様のオフィスは過去にゆたか建築設計事務所で設計させていただいた建物なのですが、内外装ともに非常に上品でおしゃれな雰囲気となっております。

その三階のバルコニーの天井のスパンドレル(アルミ天井板)が突風で上に突き上げられてしまって、天井の中が見えてしまっているという状態でした。

せっかくの開放感のある素敵なバルコニーでしたので、早く直してキレイにしたいとの要望でした。

まず業者さんとの打ち合わせ兼現地調査です。

天井に取り付けられている点検口から中を見てみると、天井板を支えている下地材もボロボロに曲がっていました。

どれだけ強い風が吹いたんだと感じながら、なるべくこういうことが二度と起こらないように以前の下地よりもより強固な下地を採用しました。その名も「耐風圧天井」です。下地のボルトが曲がらないようにカバーがついたようなものです。

見積と工程表を提出し作業内容をお伝えして、GOがかかり材料発注後、作業開始です。

つづく…